こりんとめーたんができるまで

豊平区では、多くの区民の皆様に、区への愛着やまちづくりへ関心を持っていただくきっかけづくりとして、区のイメージキャラクターを作ることになり、2003年、区内小学校の児童に公募を行ったところ、74点の応募が集まりました。
その後、区役所近隣の小学校児童と札幌市高等専門学校の学生による「豊平区イメージキャラクター作製委員会」の検討を経て、豊平区のイメージを現すものとして「りんご」と「ひつじ」を選び、キャラクターの役割を「ふたりは豊平区の魅力を発見する探偵」と定めました。
2004年には、愛称を公募したところ1,003点の応募が集まり、「豊平区キャラクター愛称選考委員会」の選考作業を経て、豊平区長より「こりん」「めーたん」を愛称とすることが発表されました。

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